コンパイラって?

こんばんは!マグロです

 

早速2日サボってしまいましたね()

それはさておき、今日はコンパイラの話をしようと思います。

 

もともとC言語の開発環境では統合開発環境Visual Studioを使っていました。

ですが、一度パソコンを買い替えてからはPythonをメインで書いていたので、Visual Studioを入れなおすのが面倒でいれてませんでした。

かといってC言語をまるで書かないというわけではないので、やはり実行できる環境が必要です。

そこで、実行するためには何が必要なんだ?と考えてみたところコンパイラが必要だと思い出しました。

しかし、もともとVisual Studioにはコンパイラが同封されており、コンパイルVisual StudioGUIの上で行っているので、コンパイラというものをあまり理解しないで使っていたのです。

コンパイルの意味は理解していたのですが、コンパイル自体はVisual Studioが行っているものとばかりに思ってました(言い回しが変?)。

 

調べてみるとコマンドライン上で「gcc」を実行するためのコンパイラ単体が配布されているとのことだったので、さっそくダウンロードし、インストールしてみました。

色々つっかかったポイントはいくつかあったのですが、今日は割愛します。

するとなんと、.cのファイルをコンパイルし.exeの実行できるファイルにできたではありませんか!

そのときにやっとコンパイラさえあればメモ帳であろうがなんであろうが、実行可能ファイルにできるのだとわかりC言語の敷居が少し下がったように感じました。

 

わかってからはあまりの情弱さ加減を知って恥ずかしかったですが、これでやっとプログラムの理解の道を一歩進んだような気がします笑

とまぁこんな感じに今日は小ばかにされるような内容でしたが、こんなところにしようと思います。暖かく見守ってくださいorz

 

人とコンピュータの未来に幸あれ!

Anacondaのpython3.5と3.6の困った違い

こんにちは!マグロです

またもや更新をさぼっていたので、今日から少しでもいいので更新していこうと思います。

いつも分量が多いので嫌になっていた節がありました()

 

今日はAnacondaのpython3.5についてのお話です。

先日tensorflowを入れるためにpython3.6から3.5にダウングレードしました。(tensorflowはpython3.6に対応していない)

3.6まではインタープリタで「TABキー」が使えていたのですが、3.5にしたら「TABキー」が"redisplay"というもの用なので、使えないというのです。

ぱぱっとプログラムを書くときにインタープリタを今まで使っていたので、かなり不便に感じています。。。(スペース1個では段差が見にくい)

調べても設定変更しようねというものばかりでてくるので、情弱の私にはよくわかりませんでしたorz

もしわかる人がいれば教えていただきたいという次第でございます...

 

なので、少々面倒ではありますがjupyter notebookを使っていこうと思っています。

今日はこんなもんで終わりにしようと思います。

 

それでは人とコンピュータの未来に幸あれ!

汎用AIの話part2

おはようございます!マグロです。

 

今日の投稿は先日書いたものを一度notepadに貼り付けたので、行間がおかしなことになってますが、お許しを。。。

前置きですが、ここからは私の妄想に近いものがあるので、この人はこんなSFを期待しているんだなぁ程度に思ってください笑
それでも少し気になるかたは見ていってください!

 

 

先日に引き続き、、、
プログラムなのですからいくらでも増やせるのではないでしょうか?

いえ、そういうことではないです。

 

私たち人間が現在考えている「汎用AI」が汎用AIなのでしょうが、さらに高等の存在があることは容易に想像できます。

なぜなら、普段から私たちの身近にいるからです。

それは「神」です。

待ってください。閉じないでくださいね笑

別に私は宗教家でもないですし、神を推すつもりもありません。

私の好きな作家のひとりのジュール・ヴェルヌ(有名な作品の海底2万マイルの著者です)は「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と言っています。

何が言いたいかというと、無知の知(知らないことを知っているということ。ソクラテス 無知の知、で出てきます。面白いので時間があったら読んでみてください)をソクラテスに伝えた「神」という存在が考えられている以上「神」が存在してもおかしくはありません。

ということは「神」を超え、神が考えられることができるような高等な存在「X」が存在することもありえるかもしれません。

 

突然こんな話をして脱線してはいないか?
いえいえ、汎用AIの話からは脱線はしていませんよ。

 

巷では汎用AIの完成の暁には技術的特異点(シンギュラリティ。これはSFチックで面白い話なのでぜひ読んでみてください)を迎え、知能の爆発的進展が起きて先ほど述べたような高等な存在が無限に増え続けるのではないかと言われています。
ですが、私は汎用AIの完成後すぐには知能の爆発的進展は起きないと考えています。
人間が長い歳月を掛けて進化してきたように汎用AIも短いながらもある程度の期間を掛けてデータを収集して成長し、突然変異し、次なる高等な存在を生むようになると考えられます。
正直この辺は私は憶測で話しているので、全脳アーキテクチャ(汎用AIの開発がんばろーの団体。ここも面白いのでぜひぜひ)の参加者の人たちに怒られてしまうかもしれません笑

院試がひと段落したら私も全脳アーキテクチャの勉強会などにも参加したりしてさらに知識を増やしていこうと考えています。

 

ここまでつらつらと書き綴りましたが、汎用AIが今後の人とコンピュータの明るい未来への橋掛けといっても過言ではないのではないかと考えております。
まだまだ私の知識は浅すぎて、こいつの言ってることは無茶苦茶だ!ということを思う人はたくさんいると思うので、ここのコメント欄にコメントを残して頂けると幸いです。色々な人の智見はどの財よりも貴重ですので!
10年、20年後には私の名前を知らない人が世界にはいないような研究者目指して精進していきます。
人とコンピュータの未来に幸あれ!

 

ではではー!

何も書かずにひと月経っちゃいました。。。

こんばんは!マグロです。

 

 えー、前回の記事からひと月以上経ってしましましたね...

TOEFLの勉強が大変すぎて、、、というのは言い訳ですので夜帰ってから更新するのが早速めんどくさくなっていただけです()

大体〇〇すぎて△△できなかったというのはおおよそ言い訳ですからね。

それはさて置き、

 前回TOEFLでは13日くらいで結果が知らされると書きましたが、米国からスコアシートの郵送だと大体4~6週間(大体一ヶ月ちょい)かかるらしくて今からだと到底院試に使うには間に合わないと判明したので、TOEFL ITPに切り替えることにしましたlllorz

わりと今日は絶望して早く帰ってきたので投稿しているというところです。

 

 

これもさて置き、

 今日は汎用AIというものをどのようなアプローチで取り組んでいくべきかについて軽く書こうかなと思います。

アプローチとしては人間を模倣したものを作成することが一つの正解なのでないかと考えます。

 汎用AI(Artificial General Interigence)と言ってもGeneral、一般的なものと称されている通りで正確な定義については曖昧です。

ですが、おおよその意味では人間のような「意識」を備えていると"思わしき"AIのことを汎用AIと呼んでいると考えられます。

何故ここで"思わしき"と書いたのかというと人間がAIを"観測"して"観測"した人間がそのAIを人間であると誤認識したならばそれは汎用AIなのではないのかと私は考えています。

"観測"するものの内容はたとえばチャットや会話、ゲームプレイなどです。

ですが、観測者がAI搭載のロボット(有機物のものができてくるかもしれないのでロボットと定義するのは微妙なところもあるが)とフェイストゥフェイスで人間と誤認識するというのはまた違った分野の話になってくるので、あくまでチャットやゲームプレイなどを観測者がデバイスから出力されたもので確認するのが"観測”と定義します。

 

 長々といろいろ書いてしまい見にくくなってしまったかもしれないですが、結論として「人間を模倣したAIを作り、人間の観測者にAIを人間であると誤認識させる」ことで汎用AIの"一つ目"が完成ということになるのではないかと考えます。

おや、何故一つ目と書いたのでしょうか...?

今日はここまでにします。軽く汎用AIへのアプローチですからね笑

 

明日は少しSFチックな話にも軽く触れるので少しでも汎用AIというものへの興味に繋がれば幸いだと思っています。

人とコンピュータの行き先に幸あれ!

 

ではではー!

TOEFLがわりと大変だ。。。

こんばんは!

さっそく人工知能系には関係ないTOEFLについて書こうかなと思います()

 

まず、TOEFLってあんま聞かないけどいったいなんぞや?と思う人も多いと思うので、すごく雑に説明しておきます。

"英語を母国語としない人を対象とした留学用の英語テスト"

といったような感じの英語のテストです。

私は留学するためではなく国内の院試に必要なので受験をしようと思っています。

TOEICはビジネス系の英語が多いのに対し、こちらは留学用と銘打っているように学術英語(ex.絶滅危惧種=endangered species)が多くなっています。

この記事の最後に使っている参考書を載せておきますので、もし受験を考えている人の参考書選びの指針になれば幸いです。

 

いや、そんなことはどうでもいいんです。

何が伝えたいかというとTOEFLは受験料と受験時間がありえん癌なのです...

受験料金:US$230

受験時間:約4時間

もう何もかもつらみしか感じないです。

参考書が公式ガイドブック、ライティング、リーディング、リスニング、スピーキングと用意しなくてはいけないのと、複数回の受験を考えているのでそれだけでだいたい

10万かそれ以上がかかるので頭を抱えています。

ですが、スコアが受験から12日くらいで通知されるので、TOEICと比べたら早いのはいいポイントですね。

まだ始めたばっかりでリスニングとスピーキングが全然手をつけられていないので、日が経つにつれどんどん追い込まれてます。。。

 

まっ、暗い気持ちでやってもいいことは何もないので、前向きにできる限りのことをしていきたいと思います。

今の目標スコアは80を超えることです。

 

 

以下に参考書のURLを載せておきますね。

TOEFL公式ガイドブック(英語版)※

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※英語版のほうが本番さながら取り組めるので英語版を選択しました。

 

TOEFLライティング100

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これはライティングについて右も左もわからない人が一から学べる良書だと思います。

 

TOEFL単語3800

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章が4つにわかれていて、基本単語章、80点目指す章、100点目指す章、105点超えてく章といった感じになっています。105点章はまじで聞いたことない単語ばかりなので、80点くらいを目指す人は100点章をまでやっておけばいいのかと思います。

 

・はじめてのTOEFLテスト完全対策

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まじでなんも知識がない人には一から教えてくれる本です。ですが、テストが1回分、最初の説明もほんとに何も知らない人向けなので、ある程度知識がある人ならば無用の長物かもしれません。地味に高いですし...

 

リンクの貼り方がまだよくわからないので、変な感じになっちゃいました。

いい感じにスコア出せるよう頑張っていきますー。

それではまた明日ーー

汎用AIを目指して

はじめまして!マグロです。

 

 このブログは最終的到達点を汎用AIの開発と銘打ってそれに関連、はたまたまったく関係ないこともちょいちょい呟いていきます。

記事内容は主にPython、Deep Learningについての備忘録みたいになると思います。

 

 ふと読んで「あ、なるほどね」とかAIについて興味を持ってもらえたら嬉しいなと思っています。

それではー